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診察室
  電子カルテを駆使して診察を行っています。しばしば電子カルテを使うと患者さんと目を合わせなくなるという批判がありますが、むしろ電子カルテだからこそ、患者さんの目を見て診察できるようになると考えています。院長は高校時代からコンピューターを自作してきました。また大学時代は英文タイプをかなり練習しましたので、タッチタイプでカルテ入力が可能です。そのため患者さんと目を合わせたままカルテの記載が可能です。
 カルテの開示は日本でも最も早く始めました。来院された全ての患者さんにその日の診察内容が判るカルテの写しをお渡ししています(平成5年10月より)。現在の電子カルテを導入した平成13年には診療報酬請求内容などの明細がわかるようにな様式でのカルテの写しをお渡ししています。


処置室
  点滴、電気治療を行っています。


内視鏡
  上部消化管(胃カメラ)のみですが、内視鏡検査を行っています。院長は元々麻酔が専門ですので、消化管検査時にも適切な麻酔を施して検査を行います。そのため検査に伴う苦痛はほとんどありません。また、麻酔薬の使用量も絶妙にコントロールするようにしており、危険がない分量でしかもきちんと作用する量を使っています。「検査が終わりましたよ。」と声をかけるとすぐに目を覚ます程度の量でしかもほとんど検査時の記憶が残らないような分量を使っています。検査後は1時間位安静にしていてもらいます。


連携病院
  連携先の病院としては国立病院機構埼玉病院、朝霞台中央総合病院、朝霞厚生病院、新座志木中央総合病院、菅野病院などがあります。これらの病院以外にも日大板橋病院、日大光が丘病院、慶応病院をはじめとして多くの大学病院、あるいは都内の大病院への紹介実績があります。患者さんのご希望にあわせてご紹介申し上げます。

 当院院長は国立病院機構埼玉病院、朝霞台中央総合病院、新座志木中央総合病院の登録医です。

 登録医制度とは何かというと、紹介して入院された患者さんをその病院の主治医と共同で、私が病院に出向いていって入院中に私が診察できる制度です。

 朝霞厚生病院は登録医制度をとっていないのですが、院長の青木先生の御高配により朝霞厚生病院に入院された場合には、私が出向いて行って主治医と一緒に診療ができます。

(この青文字の部分は平成25年7月1日午後7時半に書き加えました。登録医制度をよく理解せず、病院の登録医だから公平ではないと主張する輩が出てきたからです。)


待合室
  極力、患者さんをお待たせする時間を短くしようと努力はしておりますが、おひとりおひとりの診察時間を削るわけにはいかないために、どうしてもお待ちいただく時間が長くなってしまうことがあります。申し訳ございません。診察までの時間短縮は現在のところ改善するところがないのですが、診察後は電子カルテを使用しているために極めて短時間で事務処理は終了いたします。